NTTソフト、メッセージング・ソリューションで日本SGIと協業

WebBCN (BCN) 2007年09月07日 11時40分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NTTソフトウェア(NTTソフト、伊土誠一社長)は9月5日、日本SGI(和泉法 夫社長)と協業し日本SGIが国内独占販売権を持つメッセージング・ソリュー ション「Gordano Messaing Suite(GMS)」と、NTTソフトの暗号化ソリューシ ョンを組み合わせ両社で販売すると発表した。

 GMSに組み込むのは、NTTソフトが開発した暗号化ソリューション「CipherCraft」。NTTと三菱電機が共同開発した128ビット暗号アルゴリズム「Camellia」 を元に開発し、電子署名と署名の検証機能を持つ。

 GMSはセキュリティ機能としてウイルス対策とスパム防御機能を持っていた が、今回の提携で暗号化機能を追加しセキュリティを充実させた。一方、NTT ソフトは、メッセージングソリューションをユーザーに提供するなかで、自社 の暗号機能と組み合わせたGMSが、多様化する顧客の要望に応えられるソリュー ションだと考え、販売に至った。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR