kernel起動パラメタで指定するauditパラメタの指定に対応するメッセージ

OSSメッセージペディア 2007年09月26日 11時00分

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audit: enabled | disabled

対処

auditサービスを使用する場合、このメッセージ中にdisabledが表示された場合、auditサービスが無効となっているため当該サービスの設定を確認する。auditサービスを利用しないにも係わらず、当該メッセージが表示された場合、kernel起動パラメタにauditパラメタが設定されているため、当該パラメタを外す。

説明

システム起動時仮定したauditサービスの状態を表示する。

メッセージテキスト中のenabled|disabledは、kernel起動パラメタで指定するauditパラメタの指定に対応し、システム起動時仮定したauditサービスの有効/無効状態を意味する。enabledなら有効、disableなら無効の状態を表す。これによってシステム起動のauditサービスの状態を確認できる。

(after initializatin)は、auditパラメタを解析する段階でauditサービスの初期設定が完了していない場合表示される。

RHEL4(u3)の場合、auditパラメタ指定時auditサービスのセットアップが常に動作するため、このテキストが表示されることはない。

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