EXT3を書き込み可能にしようとしたが、書き込み不可であったことを示す

OSSメッセージペディア 2007年10月17日 13時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

EXT3-fs: write access unavailable, cannot proceed.

対処

mountコマンド実行時であれば、マウントする対象のパーティションが書き込みを許さないブロックデバイスになっていないか検査する。システム立ち上げ時であれば、/etc/fstabの情報が正しいかどうか検査する必要がある。ハートディスク障害の可能性もあるので、関連するメッセージが表示されていないかどうか検査する。

説明

読み込み専用でマウントしようとしたEXT3ファイルシステムの回復処理(ジャーナルデータ不整合の修復)を行うため、書き込み可能に変更しようとしたが、書き込み不可のファイルシステムであったことを意味する。マウント処理は失敗する。システム起動時、またはmountコマンド実行時に表示される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
OS

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?