インドの電力問題を救うのは「牛力発電」?(ZDNet Japanブログより)

飯田哲夫(電通国際情報サービス) 2007年11月05日 15時38分

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世界のバックオフィスで牛力発電

 夜11時、バンガロール上空。航空機は着陸態勢に入り、滑走路へ向けて高度を下げる。低空飛行に入り、やや機体の揺れが不安定になってくる。間もなく着陸だ。

 と、その時、一旦は出力を低下させていたエンジンが、グヮーと凄まじい音を立て始める。と思うと、突然機首がぐぐぐぐぃと上を向いて上昇を始めた。いや〜な汗が出始める。明らかに着陸失敗やり直しだ。相変わらずエンジン音は凄まじく、機体は上昇を続けるが、説明のアナウンスはない。

 機体が安定するとアナウンスが始まるが、ヒンディー語のためか何を言ってるのか判らず、更に不安が高まる。続いて英語のアナウンス。何と、着陸直前に滑走路の明かりが消えてしまったのだという。「むむむ、さすがインドー」とか言いたいところだがこれは笑えない。

 しばし上空で待機というが、果たして明かりは戻るのか。

全文はこちら--「エンタープライズニュースの読み方」

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