Leopard対応のプロジェクト管理ツール「OmniPlan 1.5 beta 2」リリース

原井彰弘 2007年11月09日 12時59分

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 The Omni Groupは11月7日、プロジェクト管理ツール「OmniPlan」の新バージョン「OmniPlan 1.5 beta 2」をリリースした。OmniPlan本体の価格は149.95ドル。

 OmniPlanはガントチャートを主としたプロジェクト管理ツール。スケジュールやタスク、マイルストーン、クリティカルパスの管理を行うことなどができる。また、ユーザインタフェースにも力を入れて開発されており、直感的な操作が可能だとしている。Mac OS X 10.4.8以降のOSにのみ対応している。

 現在開発中のOmniPlan 1.5では、ガントチャートのスケールに関する機能が向上しているほか、タスクのフィルタリング機能も強化された。そのほかにも、多数の機能が改善されている。また、Mac OS X 10.5(Leopard)にも対応している。

 なお、今回リリースされたベータ版では、すでに新機能の追加がほぼ完了しており、日付間の移動がより簡単になった以外には機能の追加はあまりない。一方で、バグの修正は多数行われている。

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