BIND9.2.3(solaris8)で、named.confでrecursive-clientsの設定の意味は?

OKWave 2007年11月28日 10時00分

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BINDのrecursive-clients設定

管理しているBIND9.2.3(solaris8)で、/var/adm/messagesを見ると、


no more recursive clients: quota reached

と出ています。named.confの設定でrecursive-clientsの設定を行い、とりあえず2000くらいで様子をみたら、問題なくなったのですが、 上記メッセージは、どのようなときに出るのか、詳しく知りたいです。

  • 一台のクライアントから1000件を超える問い合わせがあった?
  • 複数台のクライアントから合計1000件を超える問い合わせがあった?
また、デフォルトは1000件とありますが、どのような時間単位で1000件なのでしょうか?
  • 名前解決の累積数?
  • 未解決ネームの現在数?
  • 一時間に1000件?一分間に1000件?
などなど、Googleで調べましたが、なかなか情報にめぐり合えません。 どなたか書籍、URLをご存知の方、ご教授いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

良回答

recursive-clientsネームサーバが同時に受け付ける事ができる
再帰的問い合わせの数です。

参考URLは
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/bind911/bind911a.html
が良いと思います。

上記ページにもありますが、2000くらいで設定されて、サーバの
メモリを圧迫していないのであれば、チューニング値として良いと思います。

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