Leopard対応の「OmniGraffle 5.0 beta 2」:Microsoft Visioに対応

中沢雅志 2007年12月07日 17時53分

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 Omni Groupは12月5日、ドローソフト「OmniGraffle 5.0 beta 2」を公開した。Mac OS X 10.5 Leopardでの動作にも対応する。

 今回のリリースでは、OmniGraffle 5.0 beta 1からのフィードバックを受け、多数のバグフィックス、クラッシュ問題への対応が行われている。

 OmniGraffle 5では、AT&T研究所が開発したオープンソースのツールパッケージ「Graphviz」を利用したレイアウトエンジンの採用、「Microsoft Visio」のバイナリ形式ファイルへの対応、ユーザインタフェースの変更など、多くの機能追加、改善が行われている。

 詳細はOmni GroupのWebサイトに設置されたOmniGraffle 5.0 beta 2のリリースノートを参照していただきたい。

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