資源銘柄化するネット株(ZDNet Japanブログより)

飯田哲夫(電通国際情報サービス) 2008年01月16日 18時37分

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 結局2007年最後の釣行は絶望的な結末に終わった。またしても三浦半島で魚を釣らず、路肩の八百屋でみかん、大根、獅子唐を大量に買い込んで来てしまった。おいしいところがまた悲しいのだが、日本近海の海産資源が枯渇しているのに違いない。最近、水、石油、金属などの資源株に投資するファンドが人気だが、資源株という場合はおよそ陸地にある資源を指すことが多い。是非とも海の資源にも投資して魚も増やしてもらいたいものである。

 しかし、私が魚を釣れないことと海産資源には全く相関関係が無い。今回の話題もここまでの前振りとは一見関係ない。何かと言うと、JPMorganの2008年ネット株予測。TechCrunchによるとJPMorgan が”Nothing But Net”と題される312ページものレポートを作成し、2008年度もインターネット関連株は堅調だと予測しているらしい。記事に名前が出ている銘柄は、 Google、Amazon、Yahoo、eBay、Expedia、Salesforce.com等お馴染みの顔触れ。

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