インド人がITに強い要因は「カレー」にあり(ZDNet Japanブログより)

飯田哲夫(電通国際情報サービス) 2008年02月13日 16時38分

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 弊社のM田は、ハサミ型シュレッダーを情報セキュリティ対策として販売しましょうと真顔で言う男であるが、今回は実に耳寄りな情報を持ってきた。

 なんと、カレーを食べると集中力と計算力が高まるというお話。なんでもカレーに含まれるスパイスが脳内の血流量を増加させ、脳が活性化するのだという。この実験を行った医師によると、『脳の中の「情報処理」を担当する部分の働きが活発になることが確かめられた』のだそうだ。情報処理ですよ、情報処理。

 この医師は、受験シーズンに合わせて受験生に毎朝カレーを食べることを薦めているのであるが、当然私の思いはインドへと飛ぶ。インド人が何故ゼロを発見したのか、インドは何故ITに強いのか、この要因がカレーにあるとは。インドのホテルでは朝からカレーが出てきて難渋したが、あれを食べ続ければ我々も。

全文はこちら--「エンタープライズニュースの読み方」

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