愛社精神ならぬ愛製品精神はどう?(ZDNet Japanブログより)

前川賢治(ドリーム・アーツ) 2008年07月14日 20時56分

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 最近の若者の離職率の高さは、ひとつの企業だけではなくて、業界全体にも、さらには日本社会にも影を落としていて、人材の流動性を前提とした経営にシフトしなければならなくなってきました。

 転職って最初はハードルがとても高いんだけど、一度してしまうと次からはハードルがぐんと低くなる気がする。そのせいか、いわゆるジョブ・ホッピング(転職の繰り返し)をする人も多いんだとか。ただ、明確なキャリア志向がある場合はともかく、コロコロと職場を変えるのは、その人も会社も幸せにならない可能性が高いと思うけどね。

 おじさん的小言かもしれないけど、「石の上にも三年」という諺があるように、ひとつの会社にある程度の期間は頑張って在職しておかないと、いろんなことが見えてこないし技術スキルも身に付かない。

 とはいえ、やらされ仕事だと、なかなか会社に対する愛着(いわゆる「愛社精神」)が沸いてこないのも事実。 逆に自分が積極的に参画した仕事だと、関わった製品やサービスに絶対愛着が沸いてくるもの。

全文はこちら--「現場からの「協働革新」」

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