エアバスの超大型機A380に乗ってみた(ZDNet Japanブログより)

飯田哲夫(電通国際情報サービス) 2008年08月05日 12時07分

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 シンガポールへ出張した際に、せっかくなのでシンガポール航空が運行しているエアバスの超大型機A380に乗ってみた。

 う〜ん、総二階建てで外から見ると確かにでかい。狭いところが苦手な私としては、超大型機と言われるとやはりなびいてしまう。800席配置できるところを471席としているゆとりが有難い。

 しっかし、そのゆとりはスイートクラスのためのもの。座席と別にフルフラットベッドがあるというからそりゃスペース食いますね。エコノミーは大して変わらんですよ。中に入ってしまえば別に天井が2階ぶち抜きになっているわけではないから、別に広くもない。気持ちちょっと広いかもという程度。

 むしろ驚いたのは、シートテレビが完全にPC仕様になってて、StarOfficeが組み込まれていること。コントローラーの裏側がキーボードになっていて、スプレッドシートだろうがプレゼンテーションだろうが、頑張って仕事して下さいというわけだ。でもするかい!!

全文はこちら--「エンタープライズニュースの読み方」

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