サイトに来たユーザーの場所、知ってどうする?(ZDNet Japanブログより)

サイバーエリアリサーチ 2008年08月12日 14時40分

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 今回ご紹介するのは、このインターネットユーザーの位置情報データベースによって、Webサイトのコンテンツの一部をユーザーの地域に応じて切り換えるサービス「どこどこJP」です。

■あなたのサイトでもできる!ユーザーの地域ごとにサイトを切り替え

 例えば、全国チェーンの小売店の場合。 サイトに来る人に、近くのお店の場所やセール情報をお知らせしたいこと、ありませんか?通常は全国共通のトップページから、各自が自分の地域を選択して、近くのお店を探して・・・というステップが入ります。 どこにお店情報があるの?わかりにくい!というサイトもあって、ユーザーが情報探しに疲れてしまうことも。

 ところが、IP Geolocationを使えば問題は即解決。 トップページの一部に、それぞれのユーザーの地域の店舗情報やお得情報を表示させることができるんです。 (ユーザーの地域に応じた情報を発信することを「エリアターゲティング」といいます) 実際、このようなエリアターゲティングを実施したら地方での売上が急増した事例も!

 でも、どうやって? 実はカンタンにできるサービスがあります。 それが「どこどこJP」です。

全文はこちら--「「ズームイン!IPアドレス」ちょっとドメインも」

 
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