「OpenOffice.org 3.0」のリリース候補1版がリリース

文:Seth Rosenblatt(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2008年09月09日 12時11分

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 OpenOfficeは、Microsoft Officeの代替フリーウェアとして人気の高いソフトウェアの新版「OpenOffice.org 3.0」のリリース候補1版(RC1)をリリースした。オープンソースのOpenOfficeは、広く利用されているMicrosoft Officeによく似ていて、また互換性のある生産性スイート。Windows、Mac、Linuxに対応している。

 現状で確認できる新機能としては、Microsoft Accessデータベースのサポート、Writerのマルチページビュー、ほぼ無制限化されたシート名の文字サポート、Google Docsのようなスプレッドシートを同時に複数人で共同編集できる機能、切望されていたOffice 2007のファイルタイプのサポートなどが挙げられる。

 OpenOffice 3の起動速度は、現行版よりも若干速いようだ。ただ、この点に関してはまだベンチマークテストを行っていない。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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