アライドテレシス、「CentreNET SwimView Ver.3.0」を販売開始

エースラッシュ

2005-11-02 20:15

 アライドテレシスは11月2日、ネットワーク・デバイス管理ソフト「CentreNET SwimView Ver.3.0」の販売を開始した。

 CentreNET SwimViewはSNMP対応ネットワーク機器を管理するソフトウェアだ。取得した機器情報を製品の機器パネルを模したパネルウィンドウ上にわかりやすく表示する。リモートで各ポートの状況確認や、トラフィック情報の記録、管理も可能だ。

 新バージョンではネットワーク・デバイスへのアクセスで「SNMPv3」をサポートし、ネットワーク管理のセキュリティ強化を図っている。同社はスイッチやルータも順次「SNMPv3」への対応を進めており、これらを管理する上でも「CentreNET SwimView Ver.3.0」が必要だとしている。

 価格は「ATライセンス」が25万円、「EXライセンス」が15万円、「NSライセンス」が15万円、「SwimSuite Aパック」が40万円、「SwimSuite Bパック」が60万円、「CD-Rメディアキット」が5000円となっている。なお、「SwimView Ver.2.x」から「SwimView Ver.3.0」へのバージョンアップは無償提供される。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]