富士キメラ総研は1月12日、世界ストレージ市場に関する調査結果を発表した。2006年における次世代DVD、ハードディスク(HDD)、フラッシュメモリディスクなど外部記憶装置の売上高は、9兆5479億円で前年の9兆7122億円に比べ1.7%減少したという。
市場規模が縮小した要因として、富士キメラ総研はPCの生産量が当初見込みを下回った結果、PC用CDドライブ(CD-ROM、CD-R/RW、コンボドライブ)が減速したことを挙げる。ただし、2011年は、対2006年比22%増の11兆6000億円規模に拡大すると見込む。
そのほかの主な調査結果は以下の通り。
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