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フォトレポート:「mySAP All-in-One」でF1マシンの部品に関わるライフサイクル管理を最適化したマクラーレン

10月6日、鈴鹿サーキットにおいてF1世界選手権の2006年シリーズ第17戦、日本グランプリが開幕した。マクラーレンは、SAPのソリューションを活用することで、2006年シリーズを戦っている。

山下竜大(編集部)  2006年10月8日 03時29分

 10月6日、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)においてフォーミュラーワン(F1)世界選手権の2006年シリーズ第17戦、日本グランプリが開幕した。F1世界選手権に参戦するウェスト・マクラーレン・メルセデス・レーシング・チーム(マクラーレン)は、2001年よりスポンサードしているSAP AGのソリューションを活用することで、2006年シリーズを戦っている。

 2006年のF1世界選手権は、全19戦を中1週、または中2週で転戦する。各チームは、この期間内に前のレースで発生した問題を解決し、次のレースに備えなければならない。そのためには、もはやコンピュータや最新テクノロジを使用することは不可欠になっている。マクラーレンでは、今年使用しているF1マシン「MP4-21」に搭載している新しいV8エンジンの開発に、SAPの中堅企業向けのソリューション「mySAP All-in-One」を活用している。


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http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20265887,00.htm
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