Java EE 5 SDK Update 3:アプリケーションサーバーがGlassFish V2ベースに

荒浪一城

2007-09-18 11:25

 9月17日(米国時間)Sun Microsystemsは、Java EE 5 SDK Update 3をリリースした。8日にリリースされたGlassFish V2に併せたもの。

 GlassFish V2は、Java EE 5のリファレンスインプリメンテーション(RI)であり、Sun Java System Application Server Platform Edition 9.1のベースともなっているアプリケーションサーバー。HTTPのエンジンにはGrizzlyが、JPAの実装には、TopLink Essentialsが採用されている。

 Java EE 5 SDKにはSun Java System Application Server Platform Edition 9.1が含まれる。GlassFish V2ベースになり、パフォーマンス向上とクラスタリングサポートなどが実現されている。また、BluePrint、APIドキュメントなどもアップデートされた。

 同SDKの動作には、JDK5またはJDK6が必要。Java EE 5 SDK Update 3のダウンロードはこちらから可能だ。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]