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CTIと連携可能なウェブ対応サービスデスク支援システム、マクニカが最新版を発売

マクニカネットワークスは、米UniPress Softwareのサービスデスク支援システムの最新版「RapidTracker 6.5」を販売開始した。固定ライセンスが3つ付属するスターターパックの税込み価格は78万7500円から。

ニューズフロント  2005年11月18日 15時12分

 マクニカネットワークスは11月18日、米UniPress Softwareのサービスデスク支援システムの最新版「RapidTracker 6.5」を販売開始した。固定ライセンスが3つ付属するスターターパックの税込み価格は78万7500円から。マクニカネットワークスは、30日間試用可能な体験版をウェブサイトで無償ダウンロード提供している。

 RapidTrackerは、すべての機能をウェブブラウザから操作できるサービスデスク支援システム。社内ユーザーや社外の顧客からの問い合わせを一元管理し、サポートスタッフ間で情報共有できる。FAQを作成、公開する機能を備え、ユーザーによる自己解決を促すことで問い合わせ件数を減らせる。

 最新版では、データベース管理機能を強化し、大量の案件から古いデータをアーカイブ化することで検索にかかる時間を短縮できるようにした。コンピュータ電話統合(CTI)システムとの連携も実現しており、CTIシステムで取得した着信番号をRapidTracker内で自動的に検索し、サポートスタッフのPC上に顧客情報を表示するという運用が可能となった。

 対応サーバOSは、Windows 2000/2003 Server、Red Hat Enterprise Linuxとなる。

http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20091167,00.htm
CTIと連携可能なウェブ対応サービスデスク支援システム、マクニカが最新版を発売

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