IDSシェアー・ジャパン、BPM製品の最新版「ARIS 7.01日本語版」を発表

CNET Japan Staff

2006-04-06 17:51

 IDSシェアー・ジャパンは4月6日、同社のビジネスプロセス管理(BPM)製品群の最新版「ARIS 7.01日本語版」の販売を同日より開始すると発表した。新バージョンは、Javaベースの新製品「ARIS Business Architect」と「ARIS Business Publisher」が新たに追加され、モデリング機能およびモデル管理機能が拡充されている。

 ARIS Business Architectは、ビジネスプロセスの基本モデリングツール。既存の「ARIS Toolset」に、ドキュメント(モデル)表現力の強化やモデル管理機能としてのフィルタ自動生成機能などを加えたほか、レポート出力機能でJavaベースのスクリプトを利用できる。

 また、ARIS Business Publisherは、ARIS Design Platform製品群で作成したドキュメント(モデル)を閲覧するための製品。既存の「ARIS Web Publisher」から出力時間が短縮されたほか、アクセス制御機能も新規搭載されている。

 対応プラットフォームは、サーバOSがWindows 2000 Server(SP4)、Windows Server 2003(SP1)、WebサーバがMicrosoft Internet Information Server 4.0以上、Apache Web Server 1.3.6/Apache HTTP Server 2.0(Windows 版)、クライアントOSがWindows 2000(SP4)、Windows XP(SP1+SP2)、WebブラウザがMicrosoft Internet Explorer(6.0 + SP1)。

 IDSシェアーでは、今回のARIS 7.01に合わせて、今後投入する製品群のルック&フィールを統一していく予定。これにより、さらなるユーザーの操作性の向上を目指している。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]