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Leopardのバックアップ間隔を「TimeMachineScheduler」で管理

Mac OS X 10.5のバックアップ機能「Time Machine」。しかしこの機能、バックアップ間隔が1時間と設定されている。今回紹介するTimeMachineSchedulerを利用すると、この間隔を1〜12時間で設定することができる。

荒浪一城  2007年11月27日 16時57分

 Mac OS X 10.5 Leopardの目玉機能「Time Machine」。定期的にHDDをバックアップする機能だが、バックアップ間隔が1時間とあらかじめ設定されている。しかし、この間隔はちょっと短すぎると思う向きもあるのではないだろうか。

 今回紹介する「TimeMachineScheduler」は、TimeMachineの自動バックアップ機能を無効にし、別の起動エージェントをインストール、バックアップの時間を1〜12時間間隔で設定することができるようになる。

 対応するプラットフォームは、Intel製CPUもしくはPowerPCが搭載されたMac OS X 10.5。設定には管理者権限が必要となる。

http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20361874,00.htm
Leopardのバックアップ間隔を「TimeMachineScheduler」で管理

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