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ホンダレーシングF1チーム、IBMのPLMソリューションで2008年のF1マシンを開発中

IBMは、Honda Racing F1 Teamが、IBMのソフトウェアおよびサービスを活用して2008年のF1世界選手権に出場するマシンを開発/製造することを発表した。

CNET Japan Staff  2007年4月17日 10時25分

 IBMは4月4日、Honda Racing F1 Teamが、IBMのソフトウェアおよびサービスを活用して2008年のF1(フォーミュラワン)世界選手権に出場するマシンを開発/製造することを発表した。新しいシステムは、Honda Racing F1 Teamが直面する業務課題の対処を強力に支援する。

 今回のソリューションは、Dassault Systemesの「CATIA」および「ENOVIA VPLM」をベースに、「IBM WebSphere Application Server」や「IBM Rational Rose Data Modeler」などのPLMソリューションを活用したもの。これにより、アプリケーションを顧客特有の要件に素早く適合させつつ設計および製造プロセスのあらゆる要素を統合することができる。

 IBMのミドルウェアソリューションと専門知識を活用することで、Honda Racing F1 Teamは、より高い水準の生産性を実現可能。また、仮想環境で完成車両を具現化できる能力により、F1で競争力を維持するために必要な、高度なコラボレーションのプロセスも支援する。

ホワイトペーパー
http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20347224,00.htm
ホンダレーシングF1チーム、IBMのPLMソリューションで2008年のF1マシンを開発中

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