業界タイムマシン19XX--番外編1:めくるめく「フローチャート定規」の世界
前回まで、大河原克行氏のナビゲーションで11回にわたってご案内してきた「業界タイムマシン19XX」。IT業界の過去への旅はいかがだったでしょうか? 今回から数回は「番外編」として、過去から現代に流れ着いたIT業界の懐かしい「アイテム」を、編集部がご紹介していきます。
さて、番外編その1のテーマは「めくるめく『フローチャート定規』の世界」です。
かつて、ウォーターフォール型の開発手法が主流であり、かつ、PC上で手軽に使える専用のドローソフトがなかった時代。エンジニアにとって、プログラムの「流れ図」やシステムの構成図をキレイに仕上げるための「フローチャート定規(テンプレート)」は、仕事における必須アイテムのひとつでした。開発スタイルの変化や、PCの能力の進化の中で、最近ではめっきり活躍の場が減ってしまった「フローチャート定規」ですが、読者のみなさんの中には、かつてこの定規を「割れるまで使い込んだ!」という方も多いのではないでしょうか。
実は最近、かつてシステムエンジニアを務めた経歴もあるZDNet Japan編集長のデスクの中から、IT企業各社のフローチャート定規が発掘されました。今回は、それらを見比べつつ、業界の過去に思いをはせてみましょう……。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)
さて、番外編その1のテーマは「めくるめく『フローチャート定規』の世界」です。
かつて、ウォーターフォール型の開発手法が主流であり、かつ、PC上で手軽に使える専用のドローソフトがなかった時代。エンジニアにとって、プログラムの「流れ図」やシステムの構成図をキレイに仕上げるための「フローチャート定規(テンプレート)」は、仕事における必須アイテムのひとつでした。開発スタイルの変化や、PCの能力の進化の中で、最近ではめっきり活躍の場が減ってしまった「フローチャート定規」ですが、読者のみなさんの中には、かつてこの定規を「割れるまで使い込んだ!」という方も多いのではないでしょうか。
実は最近、かつてシステムエンジニアを務めた経歴もあるZDNet Japan編集長のデスクの中から、IT企業各社のフローチャート定規が発掘されました。今回は、それらを見比べつつ、業界の過去に思いをはせてみましょう……。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)
「特集 : 業界タイムマシン19XX」 バックナンバー
関連ホワイトペーパー
- 8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは
- データ分析基盤、本当に使いこなせているか?国内 21 社の活用事例が示す「AI×データ」成功の条件
- AI活用を成功に導くのは誰か──CIOや情シスが担うべき推進力の正体とは
- 国際展開が進むほど、財務はなぜ複雑化するのか?解決策を探る
- 限界を迎えるスプレッドシート、意思決定への利用継続がもたらす4つの潜在リスク
- 予測不能な市場を生き抜く、「データ×AI」による業務自動化と確実な意思決定
- 人気カテゴリ
- 経営
- セキュリティ
- クラウドコンピューティング
- 仮想化
- ビジネスアプリケーション
- モバイル

