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xfyラプソディ--第5番:Webサービス利用へのいざない

xfyには、Webサービスからデータを取得する仕組みが用意されている。しかも、SOAPとRESTという、Webサービスを利用するための2つの形式のどちらにも対応している。

福田昌弘  2007年6月27日 08時00分

ダイアログボックスで要求を生成

 早速、[リクエストジェネレータ]ダイアログボックスを使って、Webサービスへの要求内容を生成しよう。

xfy05_04 [リクエストジェネレータ]ダイアログボックス。(画像をクリックすると拡大表示します)

 [リクエストジェネレータ]の[URL]には、Amazonが提供しているWebサービスのURL“http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml3?”を指定する。また、パラメータには、Webサービスへの要求に必要な次のパラメータを順に入力する。

パラメータ名
t アソシエイトID
dev-t アクセスキーID
type “lite”(簡易版)か“heavy”(完全版)
page “1”
mode “books-jp”(和書)、“music-jp”(音楽)、“dvd-jp”(DVD)など
f “xml”
KeywordSearch 検索キーワード
locale “jp”

 これらのパラメータのうち“dev-t”に指定するアクセスキーIDは、Amazonから事前に取得しておく必要がある。詳細については、AmazonのWebサイトを参照してほしい。

 また、パラメータ“KeywordSearch”に対する検索キーワードは、先ほどXHTMLドキュメント上に挿入した表から取得するように指定する。具体的には、[リクエストジェネレータ]上でパラメータ“KeywordSearch”の行の[参照]ボタンをクリックして[XPathの参照]ダイアログボックスを表示し、挿入した表の“Blog”という語を参照先として指定する。

xfy05_05 [XPathの参照]ダイアログボックス。ここでは、先ほど挿入した表の“Blog”という語を指定する。(画像をクリックすると拡大表示します)

 URLとパラメータの指定を終えたら、[実行]ボタンをクリックする。[実行]をクリックすると、Webサービスへの要求が実行され、結果が次のように表示される。

xfy05_06 [実行]ボタンを押すと、Webサービスへの要求が実行され、結果が表示される。(画像をクリックすると拡大表示します)
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http://japan.zdnet.com/sp/feature/07xfy/story/0,3800077576,20351594,00.htm
xfyラプソディ--第5番:Webサービス利用へのいざない

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