日本テレコム、ネットを介しながらもセキュリティを確保した情報共有ツール

WebBCN (BCN) 2005年07月04日 10時45分

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 日本テレコム(倉重英樹社長)は、企業向けオンラインストレージサービス「Xdrive DDP(Digital Documents Platform)」の提供を8月に開始する。セキュリティを確保した企業向け情報共有ツールとして提供するもの。

 データセンターまたはユーザーの持つサーバー上にデジタル文書の情報共有の仕組みを構築。インターネットを介しながらも、社内外からのファイルアクセスや交換をセキュアに実現する。流通や製造、印刷、設業など様々な産業分野での情報共有ツールとして企業コミュニケーションの活性化をサポートする。

 本サービスは、ソフトバンクグループのエックスドライブ・ジャパン(松本眞社長)の「Xdrive」を、日本テレコムが独占的に提供できるパートナーシップ契約を締結することで実現した。今後日本テレコムは、ソフトバンクグループ各社との連携を緊密にし、情報セキュリティマネジメントおよびITサービスマネジメント関するサービスの提供を行なっていくという。

日本テレコム

エックスドライブ・ジャパン

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