データベース専用の脆弱性検査サービス、IIJ-Techが提供開始

ニューズフロント 2005年10月21日 11時27分

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 アイアイジェイテクノロジー(IIJ-Tech)は10月20日、各種データベースソフトの脆弱性を検査するサービス「IBPSデータベースセキュリティアセスメントサービス」を提供開始した。料金は150万円から。

 このサービスは、データベースそのものの安全性を検査するコンサルティングサービス。セキュリティ専門の技術者が、システム利用目的やアプリケーション利用状況、データベース環境についてのヒアリング、セキュリティ検査、アイピーロックス ジャパンのデータベースセキュリティ管理ソフト「IPLocks」による脆弱性評価を実施する。

 検査後には、危険度や対応策を記述した報告書をもとに報告会を開催し、対面方式で検査結果および対策概要に関するコンサルティングをする。「これにより、企業内データベースに存在する既知の脆弱性やセキュリティ対策の問題点を早い段階で発見し、情報の漏えい・改ざんなどのリスクを未然に防ぐ」(IIJ-Tech)

 検査対象のデータベースソフトは、Oracle 8i/9i/10g、SQL Server7/2000などとなっている。

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