ソニー、新ビデオ会議システム、マウスのみで操作できる一体型きょう体を採用

WebBCN (BCN) 2005年11月14日 11時02分

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 ソニーは、ビデオ会議システム「PCS-TL30」を12月1日に発売する。液晶ディ スプレイとカメラを一体化したのが特徴で、価格は31万5000円。

 17.1型のワイド液晶と130万画素のCMOSカメラを同じきょう体に搭載し、マイ ク、スピーカーなどの機能も本体と一体化させた。CMOSカメラはデジタル方式で 、ズーム、パン、チルトの操作が可能。また、すべての操作をマウスで行えるマ ウスオペレーション機能を業界で初めて搭載した。

 通信帯域は、IP接続時で最大2.048kbpsに対応する。最新の映像符号化方式で ある「H.264」を採用し、低帯域の通信でも高画質の映像で通信できるようにし た。単画面表示と2画面表示の切り替え機能に加え、PC画面と会議システムの画 面を同時に表示できる3ウィンドウレイアウトも可能。また、別売りのモジュー ルを装着することで、PCの画面データを相手側にXGAの高解像度で送ることもで きる。

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