日本HP、情報セキュリティマネジメントシステム関連の新トレーニング4コースを開始

エースラッシュ 2005年11月25日 22時14分

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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は11月25日、ビーエスアイジャパンとの連携により日本HPの「HP教育サービス」が提供するITSM(IT Service Management)教育コースに「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)関連コース」4コースおよび「BS15000トレーニングコース」を新設、2006年1月より開始すると発表した。

 「HP教育サービス」は、HPのユーザー向け教育サービス部門だ。今回開始される「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)関連コース」4コースは、日本情報処理開発協会(JIPDEC)が定める「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」の認証取得および、英国の情報セキュリティマネジメントシステム規格「BS7799」の習得・実践に関連するもの。「BS15000トレーニングコース」については、同じく英国のITサービスマネジメントであるBS15000について学ぶことができる。

 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)関連コースは、5日間の「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)審査員コース/BS7799リードオーディターコース」、2日間の「BS7799情報セキュリティマネジメントシステム基本コース」、3日間の「BS7799/ISMS導入実践コース」、2日間の「ISMS内部監査員養成コース」という4種類。「BS15000コース」に関しては2日間の講習となる。

 なお、ISMS認証の国際規格であるISO/IEC27001の発行にともない、各コースは順次ISO/IEC27001対応コースとして提供される予定だ。

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