ネットワールドとNECソフト、ストレージ仮想化製品の販売で協力

ニューズフロント 2005年11月28日 15時45分

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 ネットワールドとNECソフトは11月28日、ネットワールドのサーバ仮想化ソフトとNECソフトのストレージサーバ装置「MelodiousStor」を組み合わせて、「ストレージ仮想化ソリューション」として販売すると発表した。

 MelodiousStorは、データコア・ソフトウェアの仮想ストレージ技術「SANmelody」をコアエンジンとして採用したサーバ。SAN接続された複数のストレージをまとめて管理、統合し、各サーバにストレージ資源を割り当てることができる。ストレージ仮想化ソリューションでは、MelodiousStorとネットワールドのサーバ仮想化ソフトに加え、EMCジャパンのネットワークストレージシステム「EMC CLARiX AX100」を使用し、仮想化システムを一括提供する。

 6テラバイトの仮想化ストレージ構成時の税別価格は、シングル構成システムが約500万円から、デュアル構成システムが約1200万円から。ネットワールドが販売を行い、今後1年間で3億円の売り上げを見込んでいる。

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