インテンシア、第3世代ビジネスアプリ「Movex」の開発計画を発表

CNET Japan Staff 2006年04月12日 18時49分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Intentiaは4月10日、第3世代となる同社のビジネスアプリケーション「Movex3」の開発計画を発表した。すでに一部顧客がベータ版の試験運用を行っている。

 Movex3は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)/Webサービスベースの中規模企業向けパッケージ。同製品のSOAイネーブラーには「ADA(アクティブ・ドキュメント・アダプタ)」というコードネームが付けられており、Movex3アプリケーションはSOAベースのWebサービスやアプリケーションとシームレスに連携できる。

 ビジネス・ロジック・レベルで相互運用を実行できるため、ビジネスプロセスや関連付けを変更できることが特長。ユーザーインターフェースのデザインは、初期Macintoshのデザインで定評のあるフロッグ・デザインが担当する。

 またインテンシアは同日、同社がターゲットする業界で年間売上が2億ドル未満の企業を対象とする短期導入テンプレート「クイックステップソリューション」を発表した。食品/飲料業界向けのクイックステップを6月までに市場投入し、2006年の後半にファッション、流通、および設備保全業務用ソリューションがリリースされる予定だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから