ボーイング、最新鋭旅客機「787 Dreamliner」開発でダッソーのソリューションを活用

CNET Japan Staff 2006年05月24日 08時37分

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 Dassault Systemesは5月22日、3DおよびPLMソリューションを通じてBoeingとそのグローバルなパートナー企業チームにとって重要な役割を果たしていると発表した。

 Boeingの最新鋭ジェット旅客機「787 Dreamliner」の開発チームは、同社の「Global CollaborativeEnvironment(GCE)」と呼ばれるコラボレーション環境を活用し、同社のすべての新型ジェット旅客機25%の設計リリースを完了した。GCEは、Dassault Systemes のソリューションであるENOVIAを活用し、約2年前から導入されている。

 787はに携わるチームは、2次サプライヤー以下も含めると世界20数カ国、135カ所以上の拠点で活動を行っている。GCEをはじめとするDassault Systemes のソリューションを活用することで、これらの拠点において同時進行で787の設計を進めることが可能になった。

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