グーグル流オープンソース戦略の妙(新着ブログより)

Dana Blankenhorn 2007年04月13日 00時51分

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 Googleの存在なしには、今日のオープンソース時代は語れない。

 Googleの巨大なサーバファームでLinuxが稼働しているのは、知る人ぞ知るところだ。同社は特に人気の高い機能のAPIを無料で公開しており、さまざまな種類のオープンソースプロジェクトに貢献している。来る5月31日には、世界の10支社で「Developer Day」も開催する予定になっている。

 こうした取り組みを見るに、Google以上に社外のコミュニティへ開発技術を無償で提供している企業はないと言ってよいだろう。

 だが、Googleは滅私奉公ばかりしているのではないことも忘れてはならない。

(全文はこちら--「ZDNet.com オープンソースブログ」)

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