GMOインターネット、レンタルサーバでVPSサービス「VPL」シリーズを提供

吉澤亨史 2007年07月18日 19時33分

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 GMOインターネットは7月18日、レンタルサーバサービス「まるごとserver」で、VPSサービス「VPL」シリーズの提供を同日から開始したと発表した。

 VPSは、Virtual Private Serverの略で、1台のサーバであたかも専用サーバのような環境の仮想サーバを複数動作させたレンタルサーバ。共用サーバ並みの手軽さで、専用サーバのように拡張性に優れたサーバとして利用できる。

 まるごとserverは、サポートを重視した信頼性志向のサービス内容を持つ専用サーバ/VPSサービス。VPLシリーズは、サーバの各種設定をまるごとserver側で代行することで、初心者でもVPSの高い拡張性能を効果的に活用することができ、またサーバの基本性能の向上によって快適なサーバ運営が実現できる。

 設定代行サービスでは、アプリケーションのインストールや各種サーバの設定変更などが行える。またブログやネットショップ、SNSなど7種類のアプリケーションから利用したいものだけをインストールすることが可能。ディスク容量は10G〜40Gバイトまで用意される。利用できるアプリケーションは以下の通り

  • ブログ構築ツール:Movable Type
  • ネットショップ構築ツール:EC-CUBE
  • SNS構築ツール:OpenPNE
  • コミュニティサイト構築ツール:XOOPS
  • メーリングリスト:Mailman
  • アクセス解析ツール:Urchin
  • Wiki:PukiWiki
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