マイクロソフト、初等中等教育機関向けのICT情報ポータルを10月から提供

吉澤亨史 2007年07月27日 21時28分

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 マイクロソフトは7月27日、ICT教育推進プログラム協議会による初等中等教育機関向けのICT情報ポータル「ICTゲートウェイ(仮称)」を10月から提供すると発表した。

 このポータルは、初等中等教育機関が教育現場で円滑なICT活用を実現できるよう支援することを目指すもの。具体的には、ポータルに登録した全国の教育委員会、公・私立学校に対して、初等中等教育機関に最適なハードウェアやソフトウェアの構成例を目的別に紹介するほか、導入したハードウェアやソフトウェアを効果的に活用していくための教職員向けテンプレートをはじめ、活用事例など各種情報を提供していく。

 ICT教育推進プログラム協議会では、今後1年間で30の協力企業の支援と、360の教育機関(公立学校は教育委員会に含む)の登録を目指すとしている。このポータルには、マイクロソフトのほかデジタル・ナレッジ、インフォビジョンなども協賛している。

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