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ウイングアーク、StraForm-Xに複合ドキュメント機能を追加

ウイングアークテクノロジーズは、情報共有のために業務文書をウェブ化するツール「StraForm-X(ストラフォームエックス)」に「複合ドキュメント機能」を追加したことを発表した。

CNET Japan Staff  2005年12月9日 08時54分

 ウイングアークテクノロジーズは12月8日、情報共有のために業務文書をウェブ化するツール「StraForm-X(ストラフォームエックス)」に「複合ドキュメント機能」を追加したことを発表した。標準価格は、10万円〜50万円。同日より出荷を開始する。

 StraForm-Xは、紙やMicrosoft Excel/Wordなどの申請書、報告書のほか、あらゆる業務文書/帳票を、現在使用している仕様のままノンプログラミングでHTML化できるツール。入力したデータはXML仕様でサーバに蓄積されるため、柔軟な検索が可能になる。

 今回発表された複合ドキュメント機能は、StraForm-Xで作成した複数のドキュメントから必要なデータを指定し、指定したデータから新たなドキュメントを生成する機能。たとえば、損害保険業界で保険料の支払いが発生する際、保険申込書、事故報告書、保険金支払書の3種類のドキュメントから、新たな管理ドキュメントを作成したい場合などに、複数のドキュメントに紐付くデータを組み合わせて新規ドキュメントを作成することができる。

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