ネットワールド、Oracle専用のリアルタイムデータベースアクセス監視ソフトを発売

CNET Japan Staff

2006-02-02 17:31

 ネットワールドは2月1日、リアルタイムデータベースアクセス監視ソフトウェア「Chakra Lite for Oracle - Windows版」の販売活動を同日より開始すると発表した。

 Chakra Liteは、Ware Valley社が開発したマルチDB対応の「Chakra」をベースとして、監視対象をOracleに限定し、中小企業でも導入しやすい価格で提供する製品。データベースに対するすべてのアクセスをリアルタイムに監視し、権限を持たないユーザーによる不正なアクセスや、正当なユーザーであっても全顧客情報の引き出しなどの不正アクセスなどを発見すると操作を遮断し、データベース内の情報を保護してくれる。

 また同製品では、ネットワークを流れるパケット情報を取得して解析するため、監視対象となるデータベース側には専用エージェントなどが不要。データベースシステムに余分な負荷をかけず導入が容易になる。

 価格は80万円。2006年2月中旬に出荷を開始する予定で、初年度1000ライセンスの販売を見込んでいる。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]