CEC、ITILに準拠したマネジメントツールの販売と運用サービスを開始

WebBCN (BCN)

2005-07-26 11:48

 シーイーシー(CEC、新野和幸社長)は、ITサービス運用管理のガイドラインである「ITIL」に準拠したマネジメントツール「Sostenuto(ソステヌート) ITSM」の販売と、同ツールを利用したマネジメントサービスを8月1日から開始する。売上高は2007年度までに10億円を見込んでいる。

 「ソステヌート ITSM」は、個別に設計が必要だったインシデント管理、変更管理、サービスレベル管理などの機能をITILに準拠した標準機能として提供する。このことで、ITILを短期に導入、コスト削減が図れるという。

 「ソステヌート ITSM」は、サンライズソフトウェアが開発。日本市場では、エージーテックが国内総販売代理店として販売展開していた。

シーイーシー

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]