SASジャパン、SAS Financial Intelligenceの最新版を出荷--活動基準原価管理機能も搭載

CNET Japan Staff

2006-06-26 20:26

 SAS Institute Japan(SAS)は6月26日、最高財務責任者(CFO)をはじめとする財務・経営管理部門向けのインテリジェンス基盤である「SAS Financial Intelligence」最新版の出荷を開始したことを発表しました。

 SAS Financial Intelligenceは、予算策定や連結レポートを提供する財務管理、バランスト・スコアカードに代表される業績管理、日々の活動と収益を関連づけて管理する活動基準原価管理などの機能を提供する情報基盤。SAS 9上で稼働する。

 最新版では、データ取得・参照・入力の性能が向上し、ERPシステムデータへのアクセスがより容易になっているという。また、財務管理ソリューション「SAS Financial Management」、業績管理ソリューション「SAS Strategic Performance Management」、および活動基準原価管理ソリューション「SAS Activity-Based Management」の同社ソリューション間の連携がさらに強化された。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]