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ウイングアーク、システムやソフト間で円滑なデータ連携ができるソフト

ウイングアーク テクノロジーズは、多次元高速集計検索エンジン「Dr.Sum EA」シリーズで、円滑なデータ連携を実現するデータ連携ソフト「Dr.Sum EA Connect」を10月13日から出荷開始する。

WebBCN (BCN)  2006年10月12日 09時25分

 ウイングアーク テクノロジーズ(ウィングアーク、内野弘幸社長)は、多次元高速集計検索エンジン「Dr.Sum EA」シリーズで、円滑なデータ連携を実現するデータ連携ソフト「Dr.Sum EA Connect」を10月13日から出荷開始する。税別価格は、1サーバーで160万円から。

 「Dr.Sum EA Connect」は、企業内に点在する各種データベースやメインフレームなどのシステム、エクセルやメールなど、あらゆるデータを統合・収集し、ノンプログラミングで「Dr.Sum EA」につなげるデータ連携ソフト。

 設定画面上でアイコンを配置して線でつなぐだけで詳細なデータフローの定義を設定できる。データクレンジング・ロジックを標準搭載し、120種類のロジックアイコンの中から必要なロジックを選択するだけで設定が可能で、作業効率の向上が見込める。データの取り込み方式は、専用のスケジュール機能で定期実行を利用すれば、作業の自動化が可能。このほか、複数のデータソースの変更状況を感知して同期処理を行う機能を使って、データ管理の自動化も行える。

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