日立コンサルティング、営業支援システムに「Siebel CRM On Demand」を導入

CNET Japan Staff

2006-12-26 17:28

 日立コンサルティング、日本オラクル、日本オラクルインフォメーションシステムズは12月25日、日立コンサルティングがSaaS(Software as a Service)型CRM「Siebel CRM On Demand」を採用して営業支援システムを稼動したことを発表した。

 日立コンサルティングは、営業活動の効率化、戦略的営業活動の強化を可能にするシステムとしてSiebel CRM On Demandを導入。提案内容、進捗状況、受注見込みおよび確定金額などの案件管理に活用している。今後、サービスの戦略的提案や顧客への受注活動の迅速化などの改善や効果を期待しているという。成功すれば、日立グループへの展開も視野に入れている。

 2006年4月に発足した日立コンサルティングは、日立グループのコンサルティングの中核として、ビジネスコンサルティングからシステムインテグレーションまでを一貫して提供している。現在の社員は400人だが、2008年までに1000人規模まで事業を拡大する予定だ。今回のSiebel CRM On Demand導入は、事業拡大に対応したもの。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]