ラウンドアップ:マイクロソフトの年次イベントWinHECが開幕

2005年04月26日 20時49分

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[ラウンドアップ] マイクロソフト主催の「Windows Hardware Engineering Conference」がシアトルで開幕した。同イベントではビル・ゲイツが、次期Windows「Longhorn」の一部機能についてプレビューを行うと同時に、同OSの主要機能の多くが明らかになるのは、ずっと先のテストバージョンになることを認めている。またこのタイミングに合わせて、64ビットWindowsの投入など、同社からはさまざまな発表が行われている。


 ・マイクロソフトは、同社のユビキタス製品とも言うべき「Office」デスクトップアプリケーションスイートにどのようなアップグレードを施していく予定なのか、J・パオリに話を聞いた。
---2005年4月28日

 同社が次期Windowsに航空機のフライトレコーダーに相当する機能を追加しようとしていることが明らかにされたが、これに対してユーザーのプライバシーなどへの影響を懸念する声も上がっている。
---2005年4月27日

 マイクロソフトのビル・ゲイツは、WinHECで行ったLonghornのデモのなかで、同OSの主要な機能の多くが明らかになるのは、ずっと先のテストバージョンになることを認めた。
---2005年04月26日

 今回発売になったのは、「Windows Server 2003」と「Windows XP Professional」の64ビットバージョン。同社はこれまで約2年間かけてこれらのOSの開発/調整を進めてきていた。
---2005年04月26日

 マイクロソフトの開発者が、「Internet Explorer 7」でグラフィックおよびスタイルシートの標準仕様をサポートする意向であることを明らかした。
---2005年04月26日

 両社は、SAPのビジネス管理システムとMicrosoft Officeとを緊密に連携させるソフトウェア「Mendocino」の開発に共同で乗り出すことになった。
---2005年04月26日

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