インテルがCPUなどの半導体チップに新識別コード、4桁の数字を採用

日川佳三(編集部) 2005年08月18日 23時53分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 インテルは8月18日、CPUやチップセットなど同社の半導体製品群の種類と機能を分かりやすく識別するため、製品群に対して4桁の数字を割り振ることを明らかにした。Itanium 2関連チップに9000番台、4CPU構成以上で使うXeon MP関連チップに7000番台、2CPU構成のXeon DP関連チップに5000番台、Pentium 4とPentium D関連チップに3000番台を割り振る。

 識別コード4桁のうち下3桁の数字に意味を持たせるかどうかなど、数字の割り振りルールの詳細は明らかになっていない。だが、4桁の識別コードは個々の開発プロジェクトごとに異なるため、識別コードを対応表と照らし合わせることによってチップの種類と機能の詳細は分かる。なお、Itanium 2やXeon、PentiumなどのCPUブランド名は継続して製品マーケティングに利用する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
藤本恭史「もっと気楽にFinTech」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
米ZDNet編集長Larryの独り言
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
田中克己「2020年のIT企業」
大木豊成「Apple法人ユースの取説」
デジタル未来からの手紙
モノのインターネットの衝撃
松岡功「一言もの申す」
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
今週の明言
アナリストの視点
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
スマートデバイス戦略
セキュリティ
ネットワークセキュリティ
セキュリティの論点
スペシャル
de:code
Sapphire Now
VMworld
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell World
AWS re:Invent
PTC LiveWorx
デプロイ王子のテクノロジ解説!
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
さとうなおきの「週刊Azureなう」
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
北川裕康「データアナリティクスの勘所」
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
Windows Server 2003サポート終了
実践ビッグデータ
中国ビジネス四方山話
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化