イーストラテジーなど、「見える化」を追求した「REAL PLM」ソリューション

WebBCN (BCN) 2005年09月09日 11時58分

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 イーストラテジー(辻 正人CEO)と東洋紡テクノシステムセンター(正木一 二代表取締役)は、「ものづくり」支援ソフトの最新バージョン「Engineerin g Portal Server Enterprise 4.5」を発売した。ライセンス価格は、最小構成 単位で300万円から。

 新バージョンは、「見える化」を追求した業界初の「REAL PLM」ソリューシ ョン。機密図面・文書の漏えい防止(適正な人間に対する見える化)、利用者 の組織上の職制を意識した製品開発プロジェクトの管理機能の追加(経営者・ 管理者視点での問題点の見える化)、分散配置された「Engineering Portal S erver」同士の進捗管理状況の共有(ひとつに見える化)などをメインに、拡 大化する製品開発工程、組織の課題を解決する機能を強化した。

 具体的には、「全体進捗管理」によって、管理すべきプロジェクト群をさま ざまな視点から分析、監視することができ、稼働率の把握や全体的な問題の発 見や対処に生かすことができる。

 また、進捗管理の複数「Engineering Portal Server」間連携によって、複 数の工場間で進捗を共有または集中管理することが可能となる。「図面・文書 漏えい防止機能」では、設計・開発に携わるメンバーの範囲拡大や、図面・文 書ファイルの閲覧者の拡大に対応し、「見せるだけ」の権限設定とそれにとも なう印刷・保存からの保護が可能となる。

 このほか、文書一括登録、ワークフローのテンプレート化機能、利用メンバー の組織登録、プロジェクト担当者の割り当てに関する管理・通達機能など、現 場に即した新機能を追加した。

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