ワイズノット、Mac OS X サーバー環境の24時間有人監視サービス

WebBCN (BCN) 2005年12月12日 10時12分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ワイズノット(嵐保憲代表取締役)は、アップルコンピュータのサーバー製 品「Xserve」「XserveRAID」を対象とした「ネットワーク24時間有人監視サー ビス」を開始した。

 24時間365日、同社の専門スタッフがネットワーク環境を監視するサービス で、Ping監視、ポート監視、自動メール通知をはじめとした豊富なメニューを 提供。不正アクセスや障害発生などの異常をいち早く検知する。

 今回、同サービスの対象にUNIXをベースとしたアップルの「Mac OS X Server」環境を追加した。創業時から取り組んできたオープンソース・ソフトウェ ア(OSS)ベースのシステムインフラに対するメニューの拡充を図る。

 監視項目などの違いによってライトパック、スタンダードパック、オフィス パックの3種類を用意する。価格は、ライトパックで初期費用3万1290円、月額 費用2万790円など。同社では、新サービス開始にともない、ネットワークサー ビス事業で初年度3億円の売り上げを見込んでいる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
運用管理

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?