ディサークル、脱メールを標榜した企業向け情報管理ソフト

WebBCN (BCN) 2005年12月26日 11時15分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ディサークル(西岡毅社長)は企業内の情報管理ソフト「POWER EGG V1.8」を12月26日に発売する。

 新ソフトは「POWER EGG V1.7」のバージョンアップ版。社内だけのポータル サイトを作り、情報を集め共有化することで経営や業務の効率化を図る。

 新バージョンではメールを使わずに文書管理や営業支援、決済などの情報を 共有できるようにしたのが特徴。そのため、案件ごとに専用サイトに報告内容 などが書き込めるレポート機能を設け、サイトも簡単に作成できるようにした。 サイトの見やすさを向上したほか、社員が行うべき業務を知らせる機能やセキュ リティなども強化した。また、「ポータル」と「グループウェア」に機能を絞り 込んだエントリー版の「POWER EGG QUAIL」も同時に販売する。

 価格は「POWER EGG Ver1.8」が、1ライセンスで2万5000円、年間の保守料金 が1250円。「POWER EGG QUAIL Ver1.8」が1ライセンスで1万2000円、年間の保 守料金が1250円。「POWER EGG QUAIL+電子決裁システム」「POWER EGG QUAIL+営業支援システム Ver1.8」が1ライセンスで2万円、年間の保守料金が1250円。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR