NEC、アプリサーバ「ActiveGlobe WebOTX」の業務拡張オプション2種を出荷

CNET Japan Staff 2006年01月27日 19時22分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 NECのソフトウェアビジネスユニットは1月27日、ウェブアプリケーションサーバ「ActiveGlobe WebOTX」と併用する2つの新オプションを同日より出荷することを発表した。新オプションは「ActiveGlobe WebOTX 業務拡張オプション」と呼ばれるもの。今後も複数のオプションが登場する予定だ。

 今回出荷されるのは、「ActiveGlobe WebOTX 業務デプロイメント」と「ActiveGlobe WebOTX 業務トレース」の2製品。ActiveGlobe WebOTX 業務デプロイメントは、物理的なサーバマシンの配置やアプリケーション構成を意識せず、「業務単位」で複数のアプリケーションサーバに自動的に配置する機能などを提供する。

 一方、ActiveGlobe WebOTX 業務トレースは、本番システムの性能劣化を抑えたトレース情報取得機能を自動的に組み込み、障害発生のタイミングを逃さず情報を取得する機能を提供する。

 ActiveGlobe WebOTX 業務デプロイメントの価格は115万円より。ActiveGlobe WebOTX 業務トレースは15万円より。NECでは、ActiveGlobe WebOTXを今後3年間で6000システム販売することを見込んでおり、そのその内60%にこれらのオプション製品を適用したい考えだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?