日本高信頼システム、外部からの攻撃や情報漏えいを阻止するOSを発売

WebBCN (BCN) 2006年03月09日 10時52分

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 日本高信頼システム(澤田栄浩社長)は、クライアント型セキュアOS「SafeProtector」を発売した。価格は、1年間の利用権がついたサブスクリプション が1クライアント1万円から、永久ライセンスが1クライアント2万円から。

 未知のウイルスやスパイウェアなどの対策や、セキュリティポリシーに適さ ないアプリケーションの利用制御、データー持ち出し制御、自動暗号化などの クライアントセキュリティを提供するOS。管理者を含めたシステム全体にセキ ュリティポリシーを適用でき、外部からの攻撃や情報漏えいを防止する。

 既存の環境を変更することなく利用が可能で、ポリシー自動設定機能により 大規模なユーザーに導入することもできる。システム管理者用のPCに利用を許 可するアプリケーションをインストールし、制御するアプリケーションの種類 や暗号化する領域などを設定してインストーラーを作成。そのインストーラー を各ユーザーがインストールすることで、セキュリティポリシーを一斉に適応 できる。

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