ビジネス・ブレークスルー、日立システムのメールセキュリティアプライアンスを導入

CNET Japan Staff 2006年09月07日 19時35分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日立システムアンドサービス(日立システム)は9月6日、大前研一氏が経営するビジネス・ブレークスルー(BBT)が米CipherTrust製「CipherTrust IronMail」を使用したメッセージングセキュリティシステムを導入したことを発表した。

 CipherTrust IronMailは、スパムメール対策、ウイルスメール対策、フィッシングメール対策、情報漏えい防止などの機能をオールインワンで提供するゲートウェイタイプのアプライアンス製品。

 BBTは、遠隔教育による経営大学院「ビジネス・ブレークスルー」やトップマネジメント研修「大前経営塾」を経営、社会人層に対して遠隔型のマネジメント教育を提供するなど、メールが必要不可欠な業務ツールとなっており、スパムメール対策を主眼に同製品を採用した。

 採用にあたっては、運用コストの低さや導入作業が容易なこと、セキュリティリスクなどを評価したという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!