JUA、全国のユースウェア事業者支援を目的とした研究会を設置

WebBCN (BCN) 2006年10月20日 12時30分

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 日本ユースウェア協会(JUA、藤井洋一会長)は、全国のユースウェア事業者支援策として、協会内に「ASP会計サポート研究会」を設置したと発表した。JUAでは会計ソフトのサポートビジネス行う企業を対象に協会や研究会への入会を呼びかける。

 「ASP会計サポート研究会」では、ASP型の会計ソフトを手がける企業のビジネス拡大を後押しすることを目的に設立。同研究会ではソフトの導入や運用支援業務の最新状況、顧客の要望、事例などの研究や情報交換を行う。

 研究会の入会特典として、会員企業のビジネスオンライン(藤井博之代表取締役)のASP型の会計システム「ネットde会計かんたん導入キット」と、キューブマジック(岩井隆郎代表取締役)のPC遠隔操作ツール「PC遠隔操作 オーリモ」の利用権を無料で提供する。

 「ネットde会計」は、エンドユーザーがインターネットを通じて、ブラウザにより帳簿入力や集計ができるサービス。これまでに3000ライセンスを販売している。また、全国の商工会向けに標準記帳システム「ネットde記帳」として採用され、33県、約7万の事業所で稼動している。

 一方、「PC遠隔操作 オーリモ」は、インターネット経由で、相手の画面を共有、遠隔操作ができるASPサービス。同研究会の会員は、これらのサービスを各自のビジネスに活かすことができる。

 研究会への参加には、日本ユースウェア協会への加盟が必要。入会金は法人10万円、年会費は1口3万円で2口から受け付ける。

日本ユースウェア協会=http://www.jua.or.jp/
ビジネスオンライン=http://www.bol-net.co.jp/
キューブマジック=http://www.cubemagic.co.jp/

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