日本AMDとMS、AMD64プロセッサ/Longhornサーバ対応アプリの開発を支援

ニューズフロント 2006年12月22日 21時10分

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 日本AMDとマイクロソフトは12月21日、次期Windows Server OS「Windows Server“Longhorn”」(開発コード名)のAMD64プロセッサ版について、同OS向けアプリケーションの開発を支援する活動「AMD64/Windows Server“Longhorn”対応ソフトウェア開発支援プログラム」を発表した。

 両社は、デル、日本IBM、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)の協力を得て、「Windows Server 2003 R2、x64 Editions」とAMD Opteronプロセッサを搭載した各社のサーバを、アプリケーション開発用に無償で貸し出す。Windows Server“Longhorn”のベータ版も提供する。

 また、Windows Server “Longhorn”でのx64対応アプリケーションの構築方法や最適化などに関するセミナー、コンサルティングを実施するほか、専用の問い合わせ窓口を設置し、開発者の支援を行う。ERPや大規模データウェアハウスなど、大規模ソフト向けの評価施設も用意する。

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