フリースケール、「第二回電子工作キット製作コンテスト」を開催--最優秀作品を発表

CNET Japan Staff 2007年07月10日 20時48分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは7月10日、電子工作により「ものづくり」の楽しさを体感してもらうことを目的とした8ビットマイクロコントローラを使用した電子工作キット製作コンテストの最終審査会ならびに表彰式を開催した。同コンテストは、2006年に続き2回目の開催となる。

 2007年7月9日に行われた最終選考会では、全国から応募され、一次審査を通過した16作品の中から、最優秀賞、各部門賞、審査員特別賞、ならびにツクモロボット王国賞が決定された。

 審査員は、デンソー 専務取締役 情報安全事業グループ総括の加藤光治氏、九十九電機 代表取締役社長の鈴木淳一氏、フリースケール本社上席副社長兼フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン代表取締役社長の高橋恒雄氏、CEポータブルグループ ゼネラルマネジャーの薄井明英氏が務めた。

 最優秀賞は小寺匠氏が作った「カラーフロッグ」が、初心者向け部門賞は濱原和明氏の「Ir-Spider」、中級者向け部門賞は川野亮輔氏の「遊歩ロボット・ニジーク」、 上級者向け部門賞は飯塚 連也氏の「HCS08マイコンゲーム機“くもくん で ゲーム機つくろうよ”」が選ばれている。

 また、審査員特別賞は山王丸浩昭氏および大湯健介氏の「昆虫型6足歩行ロボット」が、ツクモロボット王国賞には濱原 和明氏の「Rolling Mouse(ゴロゴロマウス)」が選ばれた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
経営

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?